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春の思い出★

いよいよ4月(∩´∀`)
進学、就職、移動など…変化の多い季節★
新しい何かがはじまる季節ですね。


姫も気持ち新たに、気合い満タン発進ちう
(*≧ω・)b★☆のほほんとしがちだったブログも、リニューアルです。
読んでくれてるみんなのために、読み応えのあるものを作成しよう計画
(∩^ω^∩)
☆彡


さてさて。
春。ある意味、別れの季節だったりしますね。
今日は、姫のほろ苦い春にまつわる思い出を書いてみようかななんて思います(ノд<。)゜。



高校に入学したての春。オレンジ色の髪の毛した姫は、クラスにちっともとけ込めず、上級生に因縁はつけられるはのさんざんな日々。


そして手にした退学届け。入学したばっかなのに。担任の先生は、まるで腫れ物扱いするようにそれを受け取ろうとした。

いよいよ学校とさよならしようとした時。


ある教育実習生の先生が姫をよびとめた。
きっと大学では高嶺の花的な、凛とした綺麗な人だった。


なんでだろう?
不思議に思いつつも、先生の後を着いて、放課後の教室に戻った。


そして他愛ない話をした。先生は外見に似合わず楽しい人で、姫はいっぱい笑った。姫の好きな音楽やマンガの話をたくさん聞いてくれた。
そんな姫を見て、先生はニコニコしてた。それがなんだか嬉しくて、もう帰るって言い出せない。

「学校やめちゃうの?」先生は言う。
突然の問いに姫は黙る。続けて先生は言った。
「先生はやめてもいいと思うよ。姫が、ちゃんと考えて決めたことなら。ただね…」


先生の柔らかい両手が、姫の手をギュッとサンドイッチみたいに挟んだ。それきり黙り込む先生。

校庭では部活をしてる子達のざわめきが聞こえて。まるで時間が止まったみたいだった。


「こうすると、あったかいよね?」
先生が、そう言って姫の目をのぞきこむ。


「他人と触れあうのは、大切なことなの。心でも体でも、あたたかいの。だから、人と関わるのを怖がらなくていい。」


16才の姫に、先生のこの言葉が染み渡った。そして今も、ずっと胸に残ってるんだ。
それからまもなくして、姫は上京して、もう二度と先生と会うことはない。



月日は流れ大人になった。そして今、SMの世界にいる。

プレイの瞬間、ふと思う。
君のそこが充血して腫れ上がって。その苦しみを解いてあげられるのは姫だけ。縄をかけて視界を奪って…無防備な体をさらけ出してくれる。限られたこの時間…、瞬間、姫が支配できて、それを必要としてくれることが嬉しいんだ。

勿論、そこには金銭が発生していて、姫は対価を得ているけれど。それ以上に大事な何かを、君からもらってる。



ありがとうの感謝の気持ち。だから、姫は真摯に受け止める。恥ずかしいことも、どんな変態願望もね(・ω・`)
まだ未熟な姫だけど、君にも何かを与えられる人になりたい。



姫はこれからもかわらず女子高生のコスプレするんだろう。それは、ある意味、この春の思い出を戒めとして残したいからかも知れないな。



形はちがえど、いつもあたたかさを感じている。


まだ見ぬ君にも、ありがとう(∩´∀`)

コメント

じゅんこは進歩無し~

元々、自虐行為は好きだったのですが
やっちゃいましたぁ~~~。
自らパイパンにしちゃいましたぁ~。
それも3週間後に合同の2泊3日の研修があるというのに。1番の問題はお風呂時間。みんなと一緒に入れないなぁ~~。
理解に苦しむよねぇ~~
ホントに変だよねぇ~~

じゅんこちゃん★

きゃあきゃあw
パイパンにしちゃったの~!
じゅんこちゃんはやっぱし変態だなあ★
三週間後なら、ちょっとチクチク伸びてくるんじゃない?
でも逆にそれも恥ずかしいかもw

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